家族のための移住
以前は神奈川県の藤沢市に住んでいましたが、現在佐久市役所の建築住宅課で働いています。
藤沢市の生活で不満があったわけではありません。佐久市への移住は、子どもをこれから育てていく環境というのを考えたのと、妻の出身地が佐久市に近い川上村だったので、彼女にとっても住みやすい場所を求めた結果です。

子育てに最適な自然環境
佐久の自然はとにかく豊かで、3歳の子どもは全然不自由なく自然と一緒に遊べています。
都会と比べて夏は過ごしやすいと肌で感じています。子どもはのびのびと育っており、遊ぶ場所には困りません。
佐久市は「日本三大ケーキのまち」で、まだ行ったことのないケーキ屋さんが道を通ってると多くあるので廻りたいですね。ソフトクリームとかいっぱい食べている我が家としては、これから行きたいケーキ屋さんがいっぱいあって、それが楽しみの1つです。

クルマ移動が必須な生活
佐久市での生活はクルマ移動が中心となります。妻は運転に不慣れだったのですが、移住前に練習を始め、ここで本格的に運転を開始しました。
公共交通機関が少ないため、運転が苦手な方や免許を持っていない方は不便に感じるかもしれません。
将来的な不安として、子どもが高校生や大学生になったとき、家から「駅までの距離」によっては通学が大変になることを懸念しています。そのため、駅が近い場所への住み替えも考えなきゃなと思っています。

