碓氷といいます。地元、佐久市の出身で、現在は長野吉田工業株式会社の製造部作業課に勤務しています。
私たちの主な仕事は、ペットボトルや化粧品の容器といったプラスチック製品の製造です。お客様から預かった金型を専用の機械に取り付けて形を作り、私の所属する作業課で最終的な仕上げの加工を行ってからお客様のもとへお届けしています。

私がこの会社を志望したのは、地元に貢献したいという気持ちはもちろん、通いやすさも理由の一つでした。高校時代の会社見学で、社員の方々が黙々と作業に取り組んでいる姿を見て、自分の性格に合っているなと感じたのが入社の決め手です。良い製品を作るためには部署ごとの連携が不可欠なので、社員同士のコミュニケーションもしっかり取りながら日々の生産に励んでいます。
現在はまだ21歳ですが、将来はみんなから頼られる存在になりたいという目標があります。そのためには、機械に関する知識を深めることはもちろん、予期せぬトラブルが起きたときでも慌てずに「こうすれば大丈夫だ」と臨機応変に対処できる力を、今のうちにどんどん身につけていきたいと思っています。
プライベートでも、佐久での生活はとても充実しています。地元ならではの安心感がありますし、仕事帰りに近くのスーパーへ寄って買い物をするのも非常に便利です。高校時代の友人も近くにたくさんいるので、仕事が終わった後に待ち合わせて遊びに行くこともよくあります。冬には友人とスキーにも行きます。スノーボードはまだ少し怖いので、まずは初心者としてスキーを楽しんでいますが、四季折々のレジャーを楽しめるのもこの土地の良いところですね。

【後輩の皆さんへアドバイス】
今のうちにフォークリフトや玉掛けなど、資格を取っておくのが良いと思います。配属先によっては必須になりますし、取れるうちに取っておくことが将来の自分を助けてくれます。
佐久は生活しやすく、何より地元という安心感の中で落ち着いて働ける素晴らしい場所です。自分のペースで成長していける環境がここにはありますので、ぜひ皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

